高所作業時の事故を「ゼロ」に!

毎年、多くの命が失われている墜落・転落事故。
御社の高所安全対策は万全でしょうか。

墜落・転落事故を未然に防ぐためには、落ちないための対策(レストレイントシステム)
万が一落ちた時に命を守る対策(フォールアレストシステム)の両方が必要です。

常設型転落防止システム「アクロバット」は、シンガポールで生まれ
日本ではまだ規格化されていないレストレイントシステムの国際規格(EN規格)に準拠し
2021年現在、世界で700件を超える豊富な設置実績があります。

株式会社G-Place 設備資材事業グループは、日本ではまだ普及していない
常設型の高所安全対策システムである「アクロバット」の輸入販売を通して
高所作業時の事故をなくし、安心・安全な労働環境づくりに尽力していきます。

 ”アクロバット(akrobat)”とは?

アクロバットは製品名であり、またシンガポールにあるメーカーの社名です。
「すべての作業者の命を墜落・転落事故から守る」
というメーカーの使命を受け継ぎ、日本国内では株式会社G-Placeがアクロバットを普及していきます。

アクロバット ロゴ 大 メーカーとしての「アクロバット」

アクロバット社のスタッフ

アクロバット社は2005年にシンガポールで創業し、世界での設置実績は700件を超え、名実ともに墜落・転落防止装置および現場アクセスシステムのリーディングカンパニーへと成長しました。
シンガポールではマリーナ・ベイ・サンズチャンギ国際空港など、多くのランドマークへの設置実績を有しています。その他の国でもドバイ国際空港アブダビエキスポセンターなどビッグプロジェクトに参画しています。
アクロバット社は墜落・転落防止装置の設計・開発・販売・設置を一貫して行っており、全ての製品を通じて作業者の安全を守ります。

アクロバット ロゴ 大 製品としての「アクロバット」

株式会社G-Place 設備資材事業グループは常設型転落防止システムを輸入販売するにあたり、メーカーの社名である「アクロバット」をそのまま製品名とすることとしました。
その理由は、メーカーが商品に託した使命を受け継ぎ、日本国内において「安心・安全な労働環境をつくる=すべての作業者を高所事故から守る」という意志をメーカーとお客様に対してコミットメントするためです。
2021年1月現在、日本国内においては3種のワイヤータイプ(水平型・垂直型・懸垂型)と各種オプション類を販売しておりますが、今後はさらにラインナップを広げていく予定です。

アクロバット製品の5つの特徴

  • ヨーロッパEN規格に準拠
    墜落・転落防止システムには国際規格があり、アクロバット製品はヨーロッパ工業規格であるEN規格に準拠しています。
    *工業規格が定められているものに関して日本ではまだ規格が定められておりません。
  • 豊富な実績で様々な屋根材に対応
    日本で多く使われているハゼ式折板屋根であれば穴あけ不要で設置が可能です。コンクリート屋根やその他の屋根材にも社内専門技術者が個別設計を行い対応いたします。
  • 短工期での設置が可能
    水平型ワイヤータイプを設置する場合、ワイヤーの長さが50~100m程度の現場であれば1~2日で施工が可能です。使い方説明も同日に行いお引き渡しいたします。
  • 建物や環境に調和するデザイン
    機能性だけでなく高いデザイン性が認められ、世界のランドマーク建築物でも多数採用されています。
  • 施工後も安心を守る定期点検サービス
    設置後は1年毎に点検作業を行い、長期間の安心・安全をお約束します。導入時に3年間の無料保守点検をお付けしております。

 引き合い数No.1!
多様な屋根に取り付けが可能な「水平型ワイヤータイプ

「新規格のフルハーネスは用意したけど、フックをかける先がない!?

まんが アクロバット水平型ワイヤータイプ

フルハーネスの着用義務化が2022年1月に迫る中、
ランヤードフックをかける先がないとお悩みのとある企業の工事部長・・・

「フックをかける先がなければ安全対策をしていないのと同じでは…?」
と対策を案じていると・・・

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 まずはここから!利用頻度No.1!
固定はしごに必須の「垂直型ワイヤータイプ」

固定はしご(タラップ)の乗降時、ヒヤッとしたことはありませんか!?

せっかくフルハーネスを付けるのだから固定はしごの乗降時にも安心を!
屋外でのタラップ利用は暑さや寒さ、強風などの危険が・・・
また重労働なので何度も昇り降りするのはとても大変。

「背かごはもはや常識。でもそれだけで大切な命を守れますか…?」

垂直型ワイヤータイプマンガ資料

固定はしご(タラップ)の昇降中に足を滑らせて
腰を痛めてしまった社員・・・

「固定はしごを利用する際に危険を感じている会社様は多いのではないだろうか・・・?」
実際に取引先様に現状をヒアリングをしてみると・・・

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設置場所・用途に合わせて最適なシステムをご提案します

水平型ワイヤータイプ

水平型ワイヤータイプ

屋根上での移動範囲を制限し、墜落・転落を防止するワイヤー製の常設親綱システムです。自由な設計が可能で様々な種類の屋根に対応します。ハゼ式折板屋根であればクランプで固定するため、屋根を傷つける心配もありません。


垂直型ワイヤータイプ

垂直型ワイヤータイプ

固定はしご(タラップ)からの転落を防ぐ常設型のワイヤー製の常設親綱システムです。特殊な機構のスライダーはスムーズな登り降りを妨げません。万が一の時は落下距離を制限するとともに、ショックアブソーバーが落下の衝撃を吸収します。


懸垂型ワイヤータイプ

懸垂型ワイヤータイプ

車両の荷台上などからの転落を防ぐワイヤー製の常設親綱システムです。安全ブロックとの併用で作業者にスムーズに追従します。万が一の際の落下距離を最小化し、ショックアブソーバーが衝撃を吸収します。


キャットウォーク(歩廊)

キャットウォーク(歩廊)

アルミ製のキャットウォーク(歩廊)です。厳しい天候の日でも滑りにくく安定感があります。軽量で短時間かつ屋根に穴をあけずに設置が可能です。


ハンドレール(手すり柵)

ハンドレール(手すり柵)

ステンレス製のハンドレール(手すり柵)です。耐食性があり長期間の使用が可能です。屋根に穴をあけることも支柱に傷をつけることもありません。


シンガポールを中心に700件以上の設置実績があります!

マリーナ・ベイ・サンズ、チャンギ国際空港など
シンガポールのシンボル的な建築物でも採用されています。

株式会社G-place 設備資材事業グループ03-3527-2992受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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